社会保険庁が管理する公的年金の記録不備問題をめぐる自民党の検証チームは6日午後、同庁の村瀬清司長官から聞き取り調査をした。 村瀬氏の説明などをもとに記録約5000万件の未統合問題を検討。原因について(1)基礎年金番号導入時に計画的に統合を進める施策がなかった(2)社保庁の組織にやる気がなく非効率な作業を続けた(3)年金加入者の立場に全く立たない対応だった-の3点で大きな問題があったとの認識で一致した。... [産経新聞]続きを見る ... 年金記録不備、「無計画、やる気なし」 自民、社保庁長官から聞き取り
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